アーカイブ: 2009年4月

2009/04/18

Permalink 21:54:46 ,カテゴリ: 加子母と大学生

4/18かしも木匠塾実行委員会

4月18日、かしも木匠塾実行委員会が開かれました。

2週間の夏期実習に向けて、着々と進んでいます。

今回も、東洋大学、立命館大学、京都大学、千葉大学、京都造形芸術大学、滋賀県立大学の34人が加子母に集合しました。京都大学のOBさんも遊びに来てくれました。

学生のみの幹事会では、
テーマはシン化(進・深・浸・新という意味が含まれているそうです)に決定。

その他、大学ごとの制作課題の決定、工期や宿泊施設、期間中のイベントや予算、メンテナンスについて話し合われました。

一つの製作課題に対して、2大学が手をあげて・・・
どう決定しようか議論です。


夜は、かしも木匠塾の実行委員会の方々にも集まっていただいて、今年度の取り組みについて、相談しました。


最後に、参加学生から一言づつ意気込みを!

昨年は下級生として参加していて、今年はまとめる立場だから、学ぶだけでなく、後輩たちに学びを伝えたい。
自分たちが楽しんできた思いを、後輩たちにも感じてもらえるような実習にしたい。
先輩たちから学び、後輩たちに伝えたい。

など、木匠塾参加回数が複数の子たち(2~5年目)からは、自分たちが体感したことを繋げていきたいというような言葉が多く出ました。

その他、 

もっと加子母を好きになりたい。木のことを学びたい。最後の年だから、自分自身成長したい。みんなと協力して一つの活動として取り組みたい。

などなど、嬉しい言葉もたくさん出ました。

夏期実習は8月16~30日の予定です。 お近くの方は、そんな学生たちの姿をぜひ覗きにきてください。

これから、各大学がお施主さん、工務店さんとの打合せに入っていくのですが、来月も再来月も全大学で集まりながら、木匠塾全体の打合せも進めていきます。


次に繋がる木匠塾になりますように。


これから、全大学でケイチャンパーティーだそうです。

食事はOBさんが準備してくれていました。

2009/04/15

Permalink 18:18:27 ,カテゴリ: 加子母と暮らす

はる

あっという間に桜が咲きました。
東京で見たソメイヨシノよりも、色が濃いように思います。

写真では白っぽいですが・・・。

と思ったら、もう葉っぱが出てきています。

田んぼにも水が入って、カエルたちがにぎやかになりました。

ツバメも帰ってきて、毎朝にぎやかです。

いろいろな鳥が帰ってきました。

うっかりするとひっかかってしまう蜘蛛の巣。

小さな虫たちも帰ってきました。

山の木々たちも、新芽を開き、花を咲かせて、山の色が変わってきました。

みんな、動き始めています。

道の駅には野菜の苗がならんでいます。


春ですね。


2009/04/09

Permalink 14:08:53 ,カテゴリ: イベント情報

4/7、8「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」新入社員研修

平成21年4月7日(火)、8日(水)

2日間にわたり、舞台峠にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、同社の新入社員のみなさんによる植樹活動が行われました。

この活動は、岐阜県が各地で進める「企業との協働による森林づくり」第1号として昨年1月に同社と県、中津川市の間で協定が交わされて始まったものです。

昨年も、新入社員の植樹活動が行われ、社員ボランティアによる下刈り作業、それらとあわせて木工教室なども行われました。
また、同社のバスケットボールチームによるバスケットボール教室や、加子母中学生が工場見学や社内駅伝大会などにも参加したり、地域交流も盛んに行われています。

初回のこの活動は、今年も昨年同様、新入社員さん255人の研修を兼ねて行われます。

大学を卒業したばかりの若者たちが、長靴にヘルメット、軍手をまとい、10人程度のグループごとに分かれ、加子母森林組合や加子母優良材生産クラブのスタッフの指導を受けながら、植樹活動に汗を流しました。

植樹活動といっても、すぐに木を植えられるわけではなく、料理作りと同じ。下準備が大切です。

まずは、柵を設置するための、丸太の運搬、柵の組立てと固定。


次に、土と苗木を運び、苗を植えるための穴を掘ります。

柵にはヒノキの間伐材による丸太を使いました。

ここまできたらようやく植栽です。


今回は2日間で約42アールに、ミズナラやトチ、ヤマモミジなど14種、約1000本の苗木を植えました。


社員同士が協力して、丸太や土を運び、針金で固定する姿がいたる所で見られ、また指導者との会話、笑い声も聞こえてきました。

お昼ごはんは、地元の食材で作った朴葉寿司と女性林業グループ恵那こぶしの会で準備していただいた大鍋の豚汁。

郷土の味覚を楽しみながら、さらに交流が深まったような気がします。

今年も、様々な社会貢献活動や地域と企業の交流行事が計画されています。

加子母の紹介

「樹を知る 木と暮らす」そんな思いで暮らす山村『加子母(かしも)』都市と山村の交流拠点、加子母研修交流施設「ふれあいのやかたかしも」へ来ませんか?

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