平成21年6月21日(日)
なごや環境大学共育講座「森から始まる木のある暮らし」第二回が開催されました。
5月24日の講座の第二弾です。
今回のテーマは
山で伐られた木々は、どんなところを通って、どんな人たちの手で柱や板、家になっていくのだろう。
木を追って、大工さんと一緒にまな板作りに挑戦!です。

午前中は原木市場や製材所を見学しました。

家を建てるのは大工さんのお仕事ですが、その後ろには山を育てる人、木を伐る人、製材する(木を丸太から板や柱にする)人などなど、たくさんの人がつながっています。
昼食には差し入れの鮎の塩焼きも堪能し、午後はいよいよ待ちに待ったまな板づくり。
カンナを使ってきれいに仕上げればマイまな板の完成です。

丸太のペンダントや、木っ端や木の実を使ったオブジェも作りました。
あいにくの雨でしたが、18組41名の参加をいただき、加子母という山里で、林業・製材・建築業と、いろいろな形で木に携わっている人々の営みにふれていただきました。
まな板の調子はいかがでしょうか。
平成21年6月20日(土)
中部国際空港セントレアで、木工広場を開催しました。

指導:加子母青年団
平成21年6月13日(土)
トヨタ紡織株式会社(本社:刈谷市)の社員による森林整備ボランティア活動が「環境の森・加子母」(加子母舞台峠)で行われました。
社員とその家族29名が参加し、そのうち19名が加子母森林組合と加子母優良材生産クラブのサポートにより下草刈りを行いました。
今年で2年目を迎える森づくり。
昨年・今年の新入社員が植樹した木々が、雑草の勢いに負けてすっかり隠れてしまっています。

ちなみにこちらが今年4月の植樹時の様子です。

指導員により、下刈り鎌の使い方や下刈りの必要性などを説明を受け、木々が大きく成長できるようにと、一日かけて周りの草を刈り払いました。
梅雨明けを思わせるような炎天下のもと、初めての“山仕事”と、鎌の扱いに四苦八苦していましたが、リピーターさんもみえ、手際よくきれいになっていきました。
振り返ると草が刈れてだんだんきれいになっていくので、達成感があります。
また、今年度から家族で参加しやすいようにと、加子母地域の文化を体験するメニューも行われました。
第一弾は、今が旬の朴葉寿司づくり体験。

抗菌性の高い朴の葉っぱの特性などの話をしながら、恵那こぶしの会の指導のもと、作業を頑張ってくれている人たちの昼食分も、作りました。
お昼ご飯は、みんなでつくった朴葉寿司と、こぶしの会の皆さんお手製の漬け物。
近くの山野草で色鮮やかに飾られて、ますます美味しそうです。

究極のエコランチ!
午後からは、ネイチャークラフトを楽しみながら、ヒノキとスギの違いを、においや手ざわり、焼け具合から感じながら看板づくりをしました。

参加者の皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
平成21年6月6日(土)
加子母小学校体育館にて、トヨタ紡織株式会社バスケットボールチームサンシャインラビッツによるバスケットボールクリニックが開催されました。
これは、トヨタ紡織グループの「環境の森・加子母」森づくり活動がきっかけとなり、同グループの社会貢献活動の一環として、青少年育成と地域交流を目的として行われています。
市内の中学校や近隣の中学校6校のバスケットボール部員約70名が参加し、WJBLで活躍する一流の指導者や選手たちから指導を受けました。

また、加子母中学校では、5月から同チームのコーチの方々に体育の授業でバスケットボールを指導していただき、全5回の日程の最終日、6月5日には、勢揃いした選手の方々から指導していただきました。

普段の体育の授業とはちがった雰囲気の中、貴重な体験ができたように思います。

「樹を知る 木と暮らす」そんな思いで暮らす山村『加子母(かしも)』都市と山村の交流拠点、加子母研修交流施設「ふれあいのやかたかしも」へ来ませんか?



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大学生と加子母のステキな試み
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